「私は、相手の決断を奪ってしまったんじゃないだろうか?」と自分を責めている人に、知って欲しいこと

ブログにご訪問いただき
ありがとうございます^^

しろゆり綾南です。

「私の言葉で、相手の決断を奪ってしまったんじゃないだろうか」

「私があんなことを言ったから、この人は失敗してしまったんじゃないだろうか」


占いやカウンセリング、
コーチング。

また、人を導いたり、
教えたりする立場にある方なら、

一度は胸をよぎったことがある
想いかもしれません。

今日は、
そんな方に向けて


私が日頃感じていることをお話しします。


目次

どんな時も、最初にあるのは「本人の決断」

私は、
いつもこう思っています。

どんな時も、
相手の決断がいちばん最初にある。

たとえば、ある人が
「バナナを食べたい!」と思ったとします。

その人はスーパーに行き、
バナナを手に取り、
レジに持ってきて、
お金を払ってバナナを食べます。

いちばん最初にあったのは、
その人自身の
「バナナを食べたい」という意思です。


あなたの言葉より、相手の意思のほうが先

あなたが
どんなアドバイスをしても


どんな声かけをしても

どんな商品を提供したとしても

その前に、
目の前の人は
すでに何かを「決めています」。

だから、
あなたが相手を
コントロールしたわけではありません。

相手は、
ちゃんと意思を持ち
ちゃんと信念を持ったうえで
あなたを選んでいます。


答えはすでに相手の中にある

たとえば、

占いやスピリチュアルに頼る人は
弱い人だと思われがちですが、

実はそうではありません。

ほしい答えは、
もうすでにその人の中にあります。

そのうえで
「この人なら、今の私に必要な言葉をくれる」

そう感じたから、
特定の占い師やチャネラーの元を
訪れているのです。

だから、

・相手の決断を奪ってしまったかもしれない
・相手をコントロールしてしまったかもしれない
・私が人生を悪い方向に変えてしまったかもしれない

そんなふうに
自分を責める必要はありません。


相手を信じましょう


相手の決断を、信じましょう。

そのうえで、
私たちは
私たちにできることを
精一杯やっていけばいい。

私は、そう思っています^^


最後に、ひとこと

私は昔、
YouTubeでカードリーディングを
配信していたことがあります。

私の動画を見て、
会社を辞める人や
起業する人が現れて、
当時は正直、とても怖くなりました。

でも今なら分かります。

人生を選び、動かしていったのは、
視聴者さん自身だったんだな、と。

最後までお読みいただき
ありがとうございました。


ーーー

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スピリチュアル能力開発の専門家 しろゆり綾南(あやな)

関西学院大学商学部卒
のべ10万人におよぶ接客経験
大脳生理学に基づく知能教育(右脳教育含む)講師歴5年
セッション件数200件(すべて完全個別で、お一人お一人に対応)

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この記事を書いた人

スピリチュアル能力開花の専門家

受けるだけでスピリチュル能力が身につくパーソナルコーチングや
カードリーディング講座やジャーナリング講座などを主催している。

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